オリジナルプリント

アメリカの写真家。デュアン・マイケルズ(Duane Michals、1932年2月18日生まれ)
本人プリント。1993年サイン入り。ゼラチンシルバープリント。エディション25
デビット・ホックニーとその恋人というタイトル。

高いよですよ〜〜


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暗室にて

朝の9時からフィルム現像をやりっぱなし。 数えてみたら32本だ。 たぶん限界だろうな。いま乾燥中だが、最近はヒーターを入れないで風だけを送っている。 時代に逆行していると言われるかもしれないが、水洗促進剤もフィルムのために使っていない。したがって水洗時間が長い。 水もフィルターを通しての浄水だ。
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オリジナルプリント

print_7.jpg ギャラリー所有のヘルムート・ニュートンのオリジナルプリント。 3点まとめてスイスのギャラリーが買い上げてくれました。 ローザンヌにある写真美術館に納められると思う。チューリッヒから直接取りにきました。 大事にしていたプリントだから、ちょっと寂しい気もする。 苦労して手に入れたプリントだから余計に愛着があるのだが、そんなしまい込んでばかりいたら食っていけないからね(笑) あと、ブラッサイがマチスを撮った写真もお買い上げです。
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Prints

昨日から暗室に籠ってプリントをしている。 30年以上前にポルトガルで撮った写真だ。 大西洋に沈む夕日の写真だが、ネガ現像が若干うすくてなんども焼き直した。 濡れたまま蛍光灯の下で確認して ため息ばかりついていた。 空と海と太陽。。。。。。 フィルターを変えながらの覆い焼き。ひとつの作品を仕上げるのに悪戦苦闘。 5時間ぐらい暗闇で闘って、けっきょく納得できるプリントは1枚もなかった。 日を改めて挑戦だ。
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プラチナプリント

print_2.jpg アービング・ペンのプリントは実に美しい。 このシリーズはゼラチンシルバープリントとプラチナプリントの2種類がある。 私が所蔵しているのはシルバープリントのほうだ。 30年前の購入価格は40万ほどだった。プラチナのほうはその倍以上していたので さすがに手が出なかった。 プラチナプリントはジャン・コクトーのポートレイトが1点ある。 黒のしまりが深い。写真に吸い込まれて行く感がする。 ペンはわざわざ日本の筆をとりよせて、プラチナ乳液を塗布していると聞いた。 京都のあるメーカーの刷毛らしいのだが、これでないとうまく塗れないと言っていた。 オリジナルプリントを眺めているだけで、心が癒されます。
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印画紙

print_4.jpg 歴史からみると写真は近代アートだ。 先人たちがいろいろ工夫していまのゼラチンシルバープリントが生まれた。 やっとその芸術(写真アート)が確立しようとした矢先に それに反するデジタルの写真が出てきた。 私の知人であるドイツや、スイスや、フランスや、ニューヨークにいる写真家の多くは みな異口同音にしずかに時が過ぎ去ることを待つと言っていた。 前不見古人 後不見来者 念天地之悠悠 独愴然而涕下 と、いうような心境だろうな。 私も古き人種になってしまったのだろうか、 流れをみる余裕が少しでもあるなら、古い流れで 涙をくだしながら自分の作品を撮り続けるしかない ブレッソンのオリジナルプリント。寝室に飾って気持ちを奮い立たせる。
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Dark Room

print_1.jpg 8x10サイズまでプリントできるダーストは自宅においているが これが、また家だとまるでやる気がおこらない。 やはり、家だと気分がのらないのだ。 仕事場でプリントするのと、自宅でやるのとではどうも勝手がちがう。 と、いうわけでダーストの運搬を考えている。
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オリジナルプリンツ

map.jpg 20才のころから年に1度はニューヨークに行って、アートや写真を肌にふれて刺激をうけてきた。 ギャラリーと美術館巡りで、あっというまに時が過ぎてしまう。 格安の旅行で4日か5日しか滞在時間がなかったけれど、どん欲に写真を見て回り 余裕があればフォトギャラリーで作品を購入した。 当時はまだ写真はそんな高額なアートではなく、たとえばダイアン・アーバスのオリジナルプリントは日本円で換算しても20万円はしなかった。 行くたびにオリジナルプリントは増えて、部屋はいつしか写真美術館のようになった。 当時40万円で購入したポール・ストランドやウォーカー・エバンスは、 いまではかなり貴重な作品に位置づけされている。 アーウィット、ケルテス、リゼット・モデル、ムンカッチ、ダイアン・アーバス、、、数えきれない作品群に囲まれて、いつしか小さくてもいいから写真美術館をやりたいと思っている。
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Mei

mei2.jpg Presto #15 model: Mei Ritz
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アルバムから

mei.jpg シリーズ、Prestoから#07 鎌倉、葉山、三浦海岸の海を背景にした写真群
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