My experience of the oil process

The oil process is no novelty. It was invented by Poitevin at the same period as gum bichromate , in 1855 , and revived by Mr .H.Rawlins, in 1904.A full description of the working of it is to be found in the October number of the working of the ' Amature Photographer ' (London) , of that same year. The rsults were not all that could be desired. Sinse then , Mr .Rawlins has amended and simplified his methods.
A few months ago I took the preocess up a secound time , in order to give a fairly practical account of its working condition in a book that the Paris Photo-Club has just brought out , and 
I have come to the conclusion that oil printing has come to stay , and that it is an extremely valuable addition to the actual process used by pictrial photographers.
In fact , I know of no other method that can allow such freedom of treatment . But the process doesnot seem to have been specially studied from this point of view-the main point , in my opinion-and the experiments I have been making on different papers , with different inks , and varied degrees of exposure , may interest those amongst my readers for whom values and quality of medium have some importance . On the country , from the ' straight-print ' point of view , the process will prove tedious , and quite inferior to platinum . This as a qarning . photographers are supposed to know that a thin layer of bichromated gelatine , when exposed to light , in contact with and under a glass negative , will shortly develop a brown image which , once plentifully washed and then dabbed with blotting-papper , will show a faint relief , and curious difference of surface between the exposed and protection.
These last will be damp and shiny , the others matt and relatively dry . This is the first stage of the Rawlins process . At the next one , photography steps out ; it has nothing whatever to do with the rest of theoperations , which are as follows : If a layer of greasy , coloured is spresd over the moist ones - -a positive image will result .Not a crude black-and-white images , such as one would think probable , but one with the most delicate half-tones and the most perfect modeling . Spread the gelatine over a thick sheet of glass , and you will have a collotype plate ; spread it over a sheet of paper , and you will have a Rawlins print .
It is simplicity it self . Collotype printing is used all the world over , so it is but natural that Mr .Rawlins should have chosen at first the collotype inking method - with the roller . But his thin gelatine film spread over wet and spongy paper was often more or less abraded by the repeated passage of the rubber or leather cylinder .
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この写真はいいねぇ

プリント状態はよくないが ニューヨークにいる友人から分けていただいた。 ローライフレックスを手にもって、なにを撮影しようとしたのでしょうか? この真剣なまなざしのマリリン・モンローは なんか凄く格好いいですね。 marilin.jpg
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レクチャー

暗室を経験したいという女子が増えてきて しばらくやめていた初心者向けの暗室レクチャーを、またはじめた。 土曜、日曜の限定だが、けっこう体にはきついです。 12才の子が最年少だ。友人の娘なんだが写真が好きでフィルムカメラに夢中になっている。 将来は写真家になりたい!と目標をきちんと持っている。 だから、いまのうちにきちんとフィルムの現像とプリントを覚えたいと言う。 けっこう根性がある小学生だ。 ギャラリーによく遊びにきたり、父親と一緒に僕の自宅に来たりして 部屋に飾っているモノクロの写真をじっと見ている。 先日、彼女の誕生日に古い二眼レフをプレゼントした。 ローライフレックス。頑張って扱ってますね。(^^) 将来が楽しみだ。
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写真が好きだ(4)

top2.jpg Bob Dylanのレコードジャケットのなかで、いちばん好きなのがこれだ。 このプリントも欲しいのだが、なかなか手に入らないので この写真を自分のオフィスに飾っている。 Dylanの歌はよく口ずさむ。撮影中や暗室のなかでも・・・ 中学時代によく歌った「風に吹かれて」 40年の後、浦和の夜空にDylanと同じ格好をしてふたりで口ずさんだ「風に吹かれて」 その日を境に、僕の写真に対する考えがガラリと変わったことだけは事実である。 いくつかのフォトネームで撮っていた広告写真は、それからバッサリとやめた。 自分の真の気持ちで撮った写真だけを大切にしようと心に決めた。 dylan.jpg
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FILM現像

生まれてはじめてフィルムの現像をしたのが小5の時だった。 お小遣いをためて、ベルト式のタンクを買った時のことをいまでも覚えている。 お酒の茶色い瓶に現像液と、定着液を貯蔵して使っていた。 暗室は階段下の物置き場だった。昼間は隙間から光線がもれるので いつも金曜日の夜に現像をして、みんながお風呂に入ったあとにそこに吊るして乾かしていた。 当時使っていたカメラは、祖父のコダックのシグネットと父のマミヤ6の2台だった。 その2台のカメラは、いまも僕の手元にあって時々お散歩カメラとして使っている。 FILM現像はベルトにフィルムがくっついていたりして、最初のころはよく失敗していた。 中学になってからリール式の現像タンクを買って、それからほぼ失敗がなくなった。 ネガの現像が終わってから、ライトボックスで確認するときが一番ドキドキした。 撮った時の時間がフィルムから伝わってくる。 その時の天気やら、鳥の鳴き声や、花の香りなどが脳裏によみがえってくる。 写真を撮る時のよろこび、フィルム現像を終えてルーペーでネガをみるよろこび、そして暗室でプリントするよろこび。 この3つのよろこびに、この年になってもまだ少年のように感動する。 やっぱりフィルムは素晴らしいよ。
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レンズ

ライカでよく使うレンズは?って暗室利用の常連さんに質問された。 いちばん最初に買ったライカにはエルマー5Cmがついて、1年近くずっとそのレンズ1本で撮影していた。 最近はKodakのektar47mmを好んで使っている。 よく使うというか、気に入っている。 このレンズをはめている時は、珍しくカラーフィルムを装填して撮ることもある。 なんとも言えない色調がたまんないですよね。 広角系は35mmのビオゴンだな。ズミルックスやズミクロンよりも好きだな〜
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Cameraの整理

六甲山頂にいよいよ暗室とスタジオをつくる決心がついた。 まだまだ、気持ちがぐらついているが 天才赤ちゃんの母親が「行くんだ〜」って号令をかけたものだから やるしか選択技がなくなってしまった。 400坪の土地に既存の建築物が残っている。 元は大手電機メーカーの研修所だったらしい。40畳近くある1階の部屋は完ぺきにスタジオ兼ギャラリーとして使える。 うまい具合に端のトイレ部分がひろい小部屋になっていて暗室として充分改装できる。 周りは国立公園内なので別荘が数軒しかない。 標高は767mと庭にプレートが設置されている。 と、いうことは屋上はまさに777mぐらいになるだろう。 とりあえず7月に住める状態にして、徐々に準備をして行こうと思う。 いまは実家を片付けるのに毎日が忙しい。 あと、どのカメラを山頂に持って行くかで整理している。 8X10と4X5がメインだな。 三ノ宮のお店は、スタッフに任せて夏は山頂で仙人暮らしになるだろう。
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山岳写真

swiss.jpg 若いころ登山が趣味だったので、よく仲間と登って写真を撮っていた。 スイスの山々は景色がいいので写真も多い。 フィルムだけはいつも余分に持って行くように心がけた。 登山に使用したカメラは軽装を考えて、当時売り出したばかりのNIKON FMを持って行った。 28mm、50mmのレンズのみ。頭のなかで望遠はいらない!と判断したからである。 山の空気は澄んでいるせいか、写真はすごくクリアな感じに仕上がっている。 フィルムはKodakのPlusX 現像液はプロマイクロールX 両方ともいまや手に入らない商品となってしまった。 1977年10月撮影
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ステレオカメラ

t08.jpg ステレオカメラ。いまや3Dでパソコンなどで簡単に作成できるが 昔は専用のカメラとビューワーが必要だった。 久しぶりにカメラを取り出して、フィルム1本を撮り終えた。25カット合計50点の写真がフィルムに収められた。 そのフィルムを現像して、今度は同じサイズにプリントをしてボール紙に貼り付ける。 ステレオビューワーで見ると、まぁ・・それなりに面白い。
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和紙に乳剤を

暗室作業で楽しいのは古典的なプリント作成のときだ。 半分は遊びでやっているので、仕事の作品づくりの時とは違う楽しさがある。 ガムプリントに古代藍色の顔料をテストする。 kirika1.jpg
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